前向きで一生懸命頑張っておられ、いろんな事を勉強し知っておられる方なのですが、その方の言葉の最後は『でも難しい』とか『中々それが出来ない』とか言う言葉で終わってしまいます。

では、何で『でも難しい』とか『中々それが出来ない』と言う言葉で終わってしまうのでしょうか??

それは、【机上の空論】として日本語として理解しているだけで、頭の中に【知識】と言う点だけがあり、自分自身の体で理解できてないからではないでしょうか。

では、自分自身に理解させる為にはどうしたらいいのでしょうか??

それは、失敗を恐れず今出来ることを心を込めて行動し続け【知恵】に変える事だと思います。

【知識】を得た教科書通りにやってみても上手くいかない事は沢山あります。

しかし、それは失敗を恐れず行動したからこそ初めて分かることで、たとえ失敗をしたとしてもそれは『こういう結果になるんだ』と学べたと思えればそれが【知恵】となり自信に繋がっていくと思います。

決して失敗を推奨するわけではありません。

しかしプライドの高い人や失敗を恐れすぎている人で1歩前に出ることを躊躇い、上手くいってないのは自分のせいではなく社会が悪いからとか人のせいにしている人を見かけることがあります。

矢印を外に向けるのではなく、自分に向け自分が今出来ることを心を込めてやり続けていると必ず何か光が見えてくるし、見えてくるまでやり続けていれば必ずいい方向に行っているのだと私は信じています。

上記のこと等を整体・姿勢矯正治療をしながら説明し『出来ない事を嘆くのではなく、今出来る事を心を込めてやり続けていれば出来なかったことも出来るようになってくるものだ』と言ってましたら

目を輝かせて『そうか、出来る事をやっていったら、いろんな事が出来るようになるんですね』と笑顔になって帰って行かれました。

また来られて彼女が、『これをするのは難しいけど、でもこうやってみようと思います。』なんてナイスな事が言える彼女に出会える日が来る事を祈ってます。

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